体癖論②

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こんにちは、yukinoshitaです。
今回は、前回に続き、「体癖論」のお話をしたいと思います。

 


復習の意を込めて、前回お話しした、体癖の分類ついて、再掲しました。
それでは具体的に、それぞれの種類の特徴を見ていきましょう。

 

まず、1種・2種の「評価」についてです。
「評価」というのは、「善悪・ルール」のことで、つまり”ルールに則っていること、正しいこと”が
1種・2種の人間にとって最も大切な価値観となります。

 

そんな彼らは、「評価」を大切にするので、頭部にエネルギーが集中しています。
そのため、頭部に目が行きやすい特徴があるとされています。
例えば、天然パーマであったり、頭が大きかったり…

 

また、1種・2種の特徴的な動きとして、「上下」があります。
イメージとしては、ルールに則ったものに、”うんうん”って頷くようなイメージでしょうか。

 

それではまず、1種を見てきましょう。
簡単に彼らを説明すると、「学者タイプ」です。
彼らはとにかく、”知識を蓄えること”を喜びとしています。

 

脳科学者の茂木健一郎さんは、典型的な1種だと思います。
外見的にも天然パーマですし、何より「学者」ですからね。笑

 

そして1種固有の特徴として、”権威に反応する”ことが挙げられます。
具体的に言うと、人を紹介するときに
「彼は有名な企業の社長の友達です!」なんて説明されると、
その人の言うことは何でも聞いてしまいます。

 

そんな、ルールを重んじ、知識を蓄え、権威に反応する
1種の「品上がる」「品下がる」は以下のようになっています。
「品上がる」
・蓄えた知識を人の為に使う
・知識を融合させ、新しい理論を創り出す(教授・学者など)
「品下がる」
・空気を読まず「評価」を押し付け、空気を悪くする
・気持ちよりも善悪を大切にするので、冷たい人になる
・地位・権威のみを追い求める

 

品下がった1種が「品上がる」ためには、
・人の気持ちに敏感になること
・蓄えた知識を「活かそう!」と思うこと
がキーワードになります。

 

次に2種です。
2種は「妄想家タイプ」です。
「評価」を重んじつつ、2種の彼らは「空想の世界」にエネルギーを注いでいます。

 

これはどういうことかというと、
ルールを守る事務作業とかは得意でありつつ、”別の世界へ行きたい”という願望がある、って感じです。
普段は真面目なサラリーマン、OLだけど、
休日は「アニメオタク」だったり、「ディズニー通い」のような、
虚構の世界に臨場感を抱き、浸るのが大好き、って感じでしょうか。

 

先ほども軽く触れましたが、2種は決まった仕事をこなすこと、”事務作業”が得意です。
そのため、「真面目」なイメージを持たれることが多いです。

 

そんな、真面目でありながら、変身願望のある
2種の「品上がる」「品下がる」は以下のようになっています。
「品上がる」
・空想の世界を表現し、人から支持される(漫画家、ものまね芸人など)
「品下がる」
・空想の世界から帰ってこれなくなってしまう(ネトゲ廃人)
・決められた行動しかとれなくなってしまう

 

品下がった2種が「品上がる」ためには、
・空想、現実の世界のバランスを調和させること
・空想の世界を理想の世界にすり替えること
がキーワードになります。

 

これで「評価」の1種・2種の説明を終わります。
続いて、「感情」の3種・4種の説明に移ります。

 

3種・4種は「感情」とあるように、”好き・嫌い”が評価の基準になります。
だから例えば、
なにか大切な決断をする時でも、「なんかあいつ嫌いだからやーめた!」とか、
そういう発言をすることが多い、とされています。

 

そして3種・4種は「胃」にエネルギーが集中しています。
そのため、シーンによって「食欲」にばらつきが出やすいです。
例えば、大勢との会食等で緊張したら、食欲旺盛になったり、逆に食が細くなったりします。

 

そんな彼らの説く直的な動きは「左右」です。
魚のように体をくねらせて、ゆらゆら動いてるイメージです。
あとは、首をかしげていたり、ですね。
そして、重心が左右どちらかにでずれているので、
靴の片方がすり減る傾向にあります。

 

では、3種です。
3種は「アイドルタイプ」です。
彼らは、周囲の人間を明るくし、きらきらした空気を大切にします。

外見的なイメージは、「丸さ」です。
”かわいくて元気!”っていうイメージですかね。
赤ちゃんのような、ぽっちゃりな人も多いです。
「元気の押し売り」というあだ名がつけられた、
ベッキーさんのような感じです。笑

 

「アイドルタイプ」とあるように、
実際にアイドルをやっている人たちは3種が多いとされています。
あとは、「ジャンプ系」の漫画の主人公のような感じですね。
「難しいことは分かんないけど、みんな仲間だ!」みたいな。笑

 

3種の大きな特徴は、理論よりも感情、です。
話してる内容はよく分かんなかったけど、なんか楽しかった!とか、
仮に理論的に正しいことを言っていても、嫌いだから聞き入れないとか、
とにかく”空気”を大切にしています。

 

そんな、空気を大切に、みんなを明るくしたい
3種の「品上がる」「品下がる」は以下のようになっています。
「品上がる」
・持ち前の明るさを振りまく(アイドルなど)
・「きらきらした」コミュニティを作る
「品下がる」
・好き嫌いで、自他ともに振り回される(お嬢様)
・感情に任せた、後先考えない行動を取ってしまう
・暴飲暴食

 

品下がった3種が「品上がる」ためには、
・「明るさ」と「周囲への気遣い」の調和を取ること
がキーワードになります。

 

次に4種です。
4種は、「気遣いタイプ」です。

 

彼らも3種と同じように、”空気”を大切にするのですが、
3種を”太陽”のような明るさだとすると、4種は”月”のような感じで、気配り、配慮で場を保とうとします。
そして、「楽しい」ではなく、「落ち着ける」雰囲気の場を好みます。

 

「丸さ」を特徴としていた3種とは違い、
4種はどちらかというと「繊細」なイメージです。
アイドルではなく、モデルのような感じです。
「おもてなし」でおなじみの、滝川クリステルさんも4種に該当すると思います。

 

4種は「好き嫌い」のエネルギーは、人に迷惑をかけることなく、
自身の中にため込みやすいとされています。
そのため、感情が見え隠れするような「ミステリアス」な雰囲気を醸し出す特徴があります。

 

そんな、控えめでありつつ、落ち着きを求め、ミステリアスさを醸し出す
4種の「品上がる」「品下がる」は以下のようになっています。
「品上がる」
・サービス精神で、場や他者を持ち上げる
・ミステリアスさで人々を魅了する(モデル)
「品下がる」
・ため込んだ「嫌い」エネルギーに振り回される(夜になると泣いてしまうとか)
・過去の失敗から抜け出せない
・言いたいことが言えない

 

品下がった4種が「品上がる」ためには、
・言いたいことが言える人を身近に置いておくこと
・裏方に徹し、サービス精神を磨き続けること
がキーワードになります。

 

これで「評価」の3種・4種の説明を終わります。
残りの5種~10種は、また次回に続けたいと思います。

 

ちなみに筆者の私は、メイン:8、サブ:5です。
どちらの種類も、今回の説明には出てきませんね。笑
というわけで、一体筆者にどんな特徴があるのか、
次回をお楽しみにください。笑

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