目の前の闇なんてちっぽけだ!

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こんにちは、yukinoshitaです。
前回の記事では、「人生の岐路」についてお話ししました。

 

人生の岐路において大きなチャンスを掴むためには、
①日ごろから色々な価値観で物事を見ること
②どうぶつ脳に支配されないこと
が大切だ、という内容だったと思います。

 

今回はまた少し戻って、「学ぶ」ということについて、少しお話しします。
イメージとしては、グーグルマップのあれですね。笑

 

この考え方ができると、「人生」だって、グーグルマップのように「俯瞰する」ことができると思うんです。

 

どういうことかというと、
私達が「今ここ」で経験していることって、グーグルマップで例えると、
ストリートビューになると思います。

 

でもこれって、「日本地図全体」つまり、「人生」にまでズームアウトしてみたら、
「今ここ」で経験してることって、ほんのちょっとしたことに過ぎませんよね。

 

まぁだから「人生なんてしょぼいものの集まりだ!」なんて言うつもりはありませんよ。笑
ちょっとしたことを積み重ねていくことこそが、人生ですからね。

 

そして、こういう考え方ができると何がいいのか?というと、
「目の前の環境や、出来事が俯瞰的に見れるようになる」んです。

 

これって、私にとっては「学校」という、狭い世界で生きている学生に届けたいメッセージだな、って思っています。
「今でしょ!」の林修先生も、同じようなことをおっしゃっていますね。

 

林修 小中学校の友達は人生に必要ない

ちょっと過激なタイトルだなぁとは思いますが、発言の意図を知ったらなるほどな、と思います。
まぁ、ドライな人間関係を子供に、っていう提案には、うーんって思うんですが…。笑

 

それは置いておいて、笑
やっぱり、「今ここ」が悪いから人生の終わりなんだ、なんてことは、全然ないと思います。

 

もし「過去と現在」で見たら「最悪の人生」なのかもしれませんけど、
「未来」から見たら、目の前のことって、とっても大切なパズルのピースなのかもしれません。

 

このお話は、前の記事で紹介しました、「かもね…のすすめ」ですよね。
iPS細胞を発見された山中先生のように、
研究者を諦めようとしたのに続けたことを後悔している日々があったとしても、
それが稀代の発見に繋がったわけですからね。

 

これって会社員の人にも通じるメッセージかなー、とも思います。
職場で上手くいかなくて、もうお先真っ暗だ…なんて思っていたとしても、
「人生」をズームアウトしてみたら、「今ここ」なんて、ほんとにちょっとしたことなんです。

 

そして「辛い」時こそ、「学び」を忘れちゃいけないな、と思います。
もうだめだ…ってなった時って、どうしても思考停止してなすがまま、ってなりがちなんですけど、
実は今までの自分を大きく変えるチャンスなのかもしれません。

 

だって、「辛いことを楽しいことに変える」って、とっても大きな価値があります。
普通の人だったら「辛い」と思えることが「楽しい」に変わる方法なんて、みんなが知りたいですからね。笑

 

「無意味だ」は「重要な意味が隠されている」に変えればいいし、
「嫌い」は「好き」に変えれたらいいと思います。

 

これって、「体癖」でも同じように考えることができます。
体癖において「品上がる」方法って、実は対になる体癖を取り込むことだ、って言われています。

 

例えば3種ならば、4種の「おもてなしの心」を身に着けるべきだし、
9種ならば、10種の「寛容さ」を身に着けるべきだということになります。

 

この考え方ってまさに、「グーグルマップ」式だなぁと私は思います。
「今ここ」の経験を「ズームアウト」して、いろんなシーンを集めたら、自分の「体癖」を知ることができると思います。
とっさに出る行動や傾向が、「体の癖」ですからね。笑

 

そして、更に「自分の体癖」をズームアウトしたら、
今度は「品上がる」ためのポイントも見つかるようになります。

 

例えば3種の人なら、
「好き嫌いで周りの人を振り回し過ぎてるな…」って気付くきっかけにもなりますし、
9種の人なら、
「昔の失敗を引きずり過ぎてるな…」って気付くきっかけにもなります。

 

まぁ、これは潜在意識に刷り込まれた「体の癖」なんで、
意識したらすぐ克服できるほど簡単なものではありませんけど、
「品上がる」きっかけを見つけることはできるのです。

 

そしてもし、「品上がる」ことができたら、それはとっても大きな価値を持ちますよね。
「あの時の品下がり」のおかげで今がある、なんて考えられたら、素敵だなぁと思います。

 

というわけで今回は、「グーグルマップのようにズームアウトしたら、目の前の闇なんてちっぽけだ!」というお話をしました。
辛い時って、過去と今を結んで未来を考えると、どうしてもバッドになってしまうから、
「未来に近づくために今があって、過去の意味はそのあと決まる」という考え方を勧めています。

 

ただ、この考え方をするのは難しい!って言われることが多いんですけど、
実は大学入学する時に、多くの人が経験していることでもあるんですよね。

 

それは、「大学デビュー」です。笑
結構バカにされがちですけど、これって正にアドラー的で、私は好きな考え方だなーって思っています。

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