人生の岐路でやってはいけないのは「〇〇する」こと

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こんにちは、yukinoshitaです。
前回は、「情ではなく愛を持つ」というお話をしました。

 

「自分のため」と思って行動するのが情で、「相手のため」と思って行動するのが愛だと説明したと思います。
情が高揚感で、愛が「全体感」です。

 

まぁ、「全体感」というキーワードは前回の記事では言ってませんでしたが、これは一つの、「本当の輝き」を見つけるキーワードです。
よかったら、頭の片隅に置いといてもらえたらな、と思います。
もしかしたら、いつか説明するかもしれません。

 

そんな話をしましたが、今回はちょっと前に戻って、「人生の岐路」のお話をしたいと思います。

 

ちょっと前なので復習をしておくと、
人生の岐路は、「スコトーマの定理」によって「盲点」になっているもので、人生を大きく変えうる場面のことです。

 

そして、これって「盲点」だからそもそも見つからないし、見つけても到底良い選択肢だと思えない、という特徴があります。
そして、そこからの「いつやるか?今でしょ!」というお話をしたと思います。笑

 

まぁ、そんな話をしてきたわけですが、
実際に「人生の岐路」に立たされた時って、大抵悪いことが起きます。笑

 

それは例えば、今まで大切にしていた人間関係が突如消えたと思ったら、
成功を間近にしていた仕事が、一つのミスで大失敗に終わるし、
「実家の家族の様子が急に悪くなった!」って連絡が届いたり…

 

とにかく、「試される」ような出来事が、なぜか偶然重なって発生するもんなんです。
嘘みたいですが、実際こういう時期があるなーって、実感ある人いるんじゃないかな、って思います。

 

さて、「試される」というキーワードが出ました。
こんな感じで、なぜか悪いことが立て続けに起きることを、「神試し(かみだめし)」と言います。

 

そうなんです、実はこの時って、「神」に試されているんです。

 

まぁ、神が本当にいるかは、とりあえず置いといてください。笑
あくまでも、そういう「虚数」だと思って、人生の岐路だ、と思う瞬間に、このパラダイムを採用してみてくださいね。

 

話を戻しますと、
「神」が、「本当にお前は人生を変える気があるのか?」と、試している、という事になります。
だからこそ、一度に悪いことがずっしりとのしかかる訳なんですよね。

 

ちょっと話をもどすと、これって「無神論」的にも、この人生の岐路って説明することができます。

 

例えばさっきの例だと、
大切にしていた人間関係が消えたことで、この人は凄くショックを受けますよね。
それのせいで、「無意識に」仕事や仕事仲間に悪影響を及ぼして、失敗へ導いちゃうんです。
そして、ずっと仕事ばかりに集中していたから、家族の心配が爆発した…みたいな。笑
まぁ、とにかく全部繋がってはいるんです。

 

そんな「神試し」ですが、こんな時に一つ、絶対にやってはいけないこと、というのがあります。
それはなんと、「家族、特に親に相談すること」です。
あ、家族に準ずる、恋人や親友も一緒です。

 

では、なんでそれがダメなのかと言うと、
それは「神試し」に対する正解にならないからです。

 

家族、特に親が求めていることって、「変わらないでいること」なんです。
つまり、「これから変わるぞ!」としている時期に、「変わらないでいて欲しい」と思っている人に相談しちゃったら、元の自分に引き戻されますよね。

 

「本当に変わる気あるの?」に、「そのままでいて欲しい!」って背中が押されちゃったら、もうそっちには行けません。
こんな感じで、「そっちに行かないで!」と、昔の人が出てくることを、「引き戻し現象」と言います。

 

人生の岐路で、「親」に相談してうまく言った例って、実はほぼ無いんです。
例えば、「本当はこの大学に行きたかったけど、親が進める大学に行きました」とか、
「本当はこの仕事がしたかったけど、親が勧める会社に決めました」とか、様々です。

 

そして、こう言う人こそ実は、「たられば」が多いんですよね。
きっとみんな、「引き戻し現象」で、もうちょっとのところまで行ったのに…って感じだと思います。

 

だからこそ、「神試し」を乗り越えるためには、「昔」の延長に自分を作っちゃいけないんです。
昔の自分を知る人や、それを望む人に相談することなく、「とんでもない」選択肢を選ばなくてはいけないんです。

 

というわけで今回は、「人生の岐路では、親に相談してはいけない」というお話をしました。
まぁ、こんな話をすると、「親不孝だ!」なんて思われるかもしれませんけど、
「課題の分離」から考えてみたら、「親が子供にこうして欲しい」と思うことは、「親自身」がやればいいんじゃないか?というだけのお話になりますよね。笑

 

あと、「親孝行」も絶対やっちゃダメだ、なんて言っていません。
むしろ、期待に応えて恩を返してもいいかなーと思います。
ただ、言われた通りの期待の応え方じゃ、ダメです。
親が想像もしないような、とんでもない「サプライズ」で恩返ししましょう。笑

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