「主人公マインド」

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こんにちは、yukinoshitaです。
前回の記事では、「人生の岐路で絶対にしてはいけないこと」というお話をしたと思います。

 

「変わらない自分」を望んでいる人に相談をしてしまうと、「引き戻し現象」によって、
変わろうとしていた自分の選択肢が選べなくなってしまう、というお話でした。

 

ただ、実際こういう時に勇気を出して決断するのって、とっても難しいと思います。
親に限らず、きっと、ほとんど誰に相談しても、止められるんじゃないかな、って思います。

 

その中でも具体的に「親」というワードを出したのは、
前の記事でも紹介しました、「リミッティングビリーフ」が働きやすいからです。

 

簡単に説明しておくと、「リミッティングビリーフ」とは、
13歳までに作られる、「思考を制限する思い込み」のことでした。

 

そして、この「思い込み」は、親や家庭環境から多大な影響を受けると言われています。
そんな「リミッティングビリーフ」を作り出した人達の言葉って、やっぱり潜在意識に語りかけてくるような、「思い込みの中で」納得できるような言葉になっちゃいます。

 

そんな親からの言葉だから、っていう事もありますし、
「大きく今を変えたい!」って思うのは“大学選び”や“仕事選び”など、大抵若いときで、エネルギーが枯渇しがちです。「人生の岐路」は、エネルギーがとっても消費されますからね。
そんな時に相談するのは、どうしても親になりがちなんです。

 

だからこそ、自分本来の「本当の輝き」に向かって進んでいきたい!って思ったときは、
それら全部を思い切って振り払わなくちゃいけないんですけど、
中々そんな勇気って湧かないですよね。

 

だいぶ前置きが長くなっちゃいましたが、笑
今回は、そんな時に「勇気」を出せる方法をお話ししたいと思います。

 

とは言っても、実はその答えは前の記事でも書いているんですが、笑
「かもね…」って思えばいいと思います。

 

例えば、あえて冒険する選択肢を取ったときに、
「いや、普通はそんな選択肢、とらないよ!無難な方を選べば、絶対にうまくいくのに…」
って言われたら、
「かもね」って思っておけば良いんです。笑

 

確かに直近では、指摘されたとおり、「うまくいく」かもしれませんけど、それがずっと続く訳がありませんからね。
「絶対」と「永遠」って言葉は、ファンタジーです。

 

「永遠」について少しお話をすると、
「いつまでも変わらない味」っていうのがあると思います。
ああいうのって実は、職人さんが定期的に手を施して、味が「変わらないように」しているんです。
「メンテナンス」ですよね。

 

さらに言うと、
時代や顧客によって、地道に形を変えながら、存在しているんです。
つまり、「放置」じゃなくて、「メンテナンス&アップデート」され続けている、努力の賜物です。
決して、変わっていない訳でありません。

 

「絶対」の方は、言わなくてもいいかな、って思います。
絶対なんて、絶対ありません。笑

 

まぁ、そんな感じで無難な選択肢を選ぶことは捨てれると思いますけど、
それで、挑戦的な選択肢に確信が持てるか、というと、そうではないと思います。

 

そこに確信を持つ方法は、きっと素直に考えると、「自分に自信を持つ」になると思います。
だって、自分の才能は凄いんだから、絶対うまくいくでしょ?みたいな。笑

 

そしてこのやり方は、前の記事で「コンフォートゾーンをずらす」として説明しました。
「大成功している自分」が当たり前になったら、「ホメオスタシス」が働いて、その選択肢を選ぶ事も、大成功に向けて不安なく努力する事も、まさに「朝飯前」になります。

 

自分に自信がある人は、勿論これでも良いんですが、
人の自信って、いつだってグラグラしているものだと思います。
いつだって自信満々な人だけが成功するんじゃ、私個人としては面白くないです。笑

 

それじゃあ、何を信じるのか?と言うと、
「自分の人生は、必ずうまくいく」ということを信じれば良いのです。

 

「自分」の能力じゃなくて、「自分」のストーリーを信じるんです。
たとえ能力に自信が無くたって、「自分の人生は、必ずうまくいく」って、信じるんです。

 

だって、「自分」の人生の主人公は、他でもない「自分」です。
そして主人公は、どんな壁にぶち当たったとしても、大事なとこで絶対に死なないですよね。笑
主人公ならばそこで逆に成長して、物語を大きく盛り上げます。

 

あとは、最終巻まで無難な選択肢を選び続ける主人公の物語なんて、面白くないですよね。笑
ちょっとくらい壁や敵が用意されていないと、面白いストーリーにはなりません。

 

「主人公マインド」をもって、「必ずうまくいく!だって、自分の人生の物語なんだから」って思うことができれば、
それで困難が生まれたとしても、「物語が盛り上がってきたぞ!」って思えるんじゃないでしょうか。笑

 

というわけで今回は、「主人公マインド」のお話をしました。
「自分は自分の人生の主人公である」なんて、当たり前っぽいことなんですけど、中々そう思えている人って少ないんじゃないかな、と思います。

 

そんなときは、どんな物語の主人公になりたいかを考えてみたら良いんじゃないかなぁ、って思います。
「かっこいい物語」とか、「感動する物語」とか、ストーリーの読者に、何を伝えたいかが、人生のテーマになるかもしれませんね。

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